結婚披露宴をやる意味は?

結婚は二人だけのものであって、二人だけのものではありません。
お互いの家族や身内が交流をはかることになるといってもいいでしょう。
披露宴とはそういう人たちに対するお披露目の場でもあり、紹介の場でもあります。
http://xn--h1s64a26mrz3awb1a.tk/に結婚披露宴を行う意味についてかいてありますので、一度読んでみてください。

最近は籍だけ入れるジミ婚と呼ばれるもので済ませたり、顔合わせの食事会だけでも、という話になっても親戚まで呼ばないということを選びますが、それでいいのかと言われてしまえば「結婚するのは自分たちで話合った」という答えが返されます。
しかし本当に結婚した後に親戚に挨拶にいく場合、とんでもなく親戚が多い家系の人もいて、「披露宴をしておけばよかった」と悔やむ人もいます。

ちなみに親戚の方も挨拶もされずに電話や写真付きの葉書だけの報告はおざなりに感じますが、「結婚のご挨拶に伺ってもいいでしょうか」と言われて断れるわけはありません。
披露宴は新郎新婦が招待する立場なのですが、挨拶に来られるとなると何もしないわけにはいきませんし、御祝儀の用意に、祝いの御馳走の準備というように歓迎して、持て成す立場になってしまいます。
また披露宴ならば数分で済むお祝いの言葉や話も、対面でじっくり話、お互いに初対面の者同士では疲れてしまいます。

また結婚披露宴を行わないという子供に両親はショックを受ける物です。
なぜならば今の大体の両親の世代ならば結婚式も結婚披露宴もするのが当たり前であり、行えない子供に育てたということが恥のように感じられるようです。
「結婚式(結婚披露宴込み)しないの」「しない。金ないし、相手もいいと言った」「お金なら出してあげるから」「結婚するのは自分たちだからいい。これから金はもっとかかる」というような会話でもめたと言う話は聞きます。

しかし結婚するのは「自分たち」という考えではいけません。
結婚は家同士の繋がりでもあるのです。
そのことをよく話合って、とんでもない豪華な披露宴を挙げるのではなく、自分たちでできる勢いっぱいのお披露目が披露宴なのです。
そんな結婚披露宴の一般的な流れがいくつか紹介されています。
お色直しの回数で時間や流れに多少の差が出ていますので、比較してみて参考にしてください。

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