披露宴の主役は誰?

結婚披露宴に来ていただいた皆様は招待客です。
こちらから招待してきていただいた皆様です。
新郎新婦は歓迎してもてなす側であって、決して祝ってもらうのが当然という態度では最低の披露宴という印象を残します。

よく最低の披露宴だったと言われるのに、料理の不味さが挙げられますが場所は一流ホテルで料理が不味かったり質素だった場合には、まず料理の代金を削ったことが分かると言われています。
一流ホテルで豪華な挙式をしても料理が質素だと、招待客のことを考えていないとされています。
料理で新郎新婦がどんな披露宴を望んだかが分かるとまで言われているのです。

確かに結婚式も結婚披露宴も一生に一度で、人生でもっともいい日で、主人公のように感じるかもしれませんが、あくまでそれは結婚式だけです。
結婚披露宴はいかに新たな家で初めてのお客様をお迎えするのかということが大切だということを心がけるようにしましょう。

料理も確かに身の丈にあっていない最高のものを用意する必要はありませんが、あくまでも自分たちができる範囲での最高のものを用意しましょう。
自分たちが試食したくないような料理ではなく、試食をして満足できる味や量などの確認をしましょう。

またお色直しは最高でも2回まででいいでしょう。
1回でもいいくらいです。

色々な衣装を着てみたいという気持ちで何回も中座していたら、招待客を放っておくことになります。
1回の中座が最低でも30分はかかり、短くなることがあまりないことを考えますと、お色直しの度の中座が多いとお祝いを言う対象がいないという披露宴になってしまいます。
料理は最高のものにしたからいいでしょう、綺麗な私を見て、という気持ちならばはっきり言って招かれた方は興ざめしてしまいます。

あくまで披露宴は新郎新婦が招待客をお招きして、新たな家での接待という気持ちを心がけて、美味しい料理を食べながら新たな交流を図る場でもあるという考えの元に、いかに楽しんでもらうかを考えましょう。
また招待されているのに急なドタキャンについてhttp://www.ihncleveland.org/w7.htmlの記事も気になりますね。

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