そもそも結婚披露宴ってどんな事をするの?

一般的な結婚披露宴を例(http://www.theaudienceconference.com/gue.html
参考にしてみましょう。)にしてみましょう。
様々なことを足したりやめたりはできます。

「迎賓」は新郎新婦、両家の両親で来てくださったお客様をお迎えします。
笑顔で感謝を込めて迎えましょう。

「招待客入場」でお客様が席次表にしたがって座っていただきます。
席にちょっとした小物が置いてあると喜ばれます。

「新郎新婦入場」は結婚式の後ですので洋装スタイルのままが多いです。
選んだ曲に合わせて入場します。

「ウェルカムスピーチ」は主に新郎が招待客に向かって挨拶するものですが、新郎新婦で行う場合もあります。
「新郎新婦のご紹介」は司会者が新郎新婦の簡単なプロフィールを読み上げます。
片方の側の招待客への紹介のようなものです。

「主賓挨拶」は主賓というのは大体新郎新婦それぞれから1人ずつ出てきて挨拶をします。

「乾杯」はあらかじめ決められた人に乾杯の音頭をとってもらいます。

「ケーキ入刀」は初めての夫婦の共同作業といってケーキに二人でナイフを入れます。
昔は一部本物の偽物が多かったのですが、今は本当に食べられるケーキを使っています。
新郎新婦がケーキのデザインを頼むこともあります。

「新郎新婦中座」で一時退却してお色直しをします。

「スライド」で新郎新婦の幼少時代から出会い、結婚までの写真が公開されます。

「新郎新婦再入場」でお色直しがされています。
着物姿の和装や新しいドレスなどというように衣装が変えられています。

「キャンドルサービス」はお色直しの再入場で、各テーブルにキャンドルを付けながら回ります。

「余興」はあらかじめ頼んでいた友人たちによる歌などのプレゼントで、新郎新婦も任せることが多く、たまに巻き込まれますが楽しく盛り上がれます。

「両親への手紙」は主に新婦が読むことが多いのですが、新郎新婦が各自で読んでも構いません。

「結婚披露宴謝辞」は主に新郎の父親が代表して招待客に挨拶と感謝を申し上げます。
新婦の父親も一緒でもいいでしょう。

「送迎」は新郎新婦、両家の両親で感謝を込めて招待客をお見送りします。

大まかな流れではこのようになっています。
後はどれだけのアレンジをするかは二人がプランナーと話あって決めていくことになるでしょう。

ウェルカムスピーチhttp://www.tacpnewsroom.com/6.html←も参考になると思います。

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