結婚披露宴でのリスクは?

結婚披露宴ははじまるまでが大変です。

一番大変なのは招待客を選ぶことです。
人数的にどうしても呼べない人が出てきます。
その人に対してどうしから角がたたないのかということは、今後に付き合いのうえでも大切なことになってきます。
余りにも悩みすぎてこの段階で披露宴を止めたがる人もいるほどです。

特に男性の場合は上司との関係や先輩との関係、呼ぶ気もなかった人から行くようなことを言われてパニックを起こしてしまうことが多いようです。
いかに今後の関係に悪影響が出ないように招待客を選ぶのかが一番の関門とばかりに待ち構えています。

またhttp://www.homeforhopeproject.com/7.htmlにも書いてあるように新郎新婦で招待客のバランスが取れずに偏ったりすることもしてはいけません。
「俺呼ぶ人をこれ以上減らせないから、お前の方減らせない」などとは絶対にいってはいけません。
例え奥様になる女性が寿退社をするために、今後の会社とかとは関係がなくなると言っても、それまで築いてきたものを否定するようなことはいくら旦那様になる立場とはいえ、してはいけません。
招待客は平等まではいかなくても同じくらいに絞り、二人の結婚披露宴にするようにしましょう。

結婚披露宴が始まってから当日に忘れがちになるのが、お世話になった司会者やカメラマン、ヘアメイク、音楽奏者、着付け、送迎車のドライバーなどには、感謝を示す心づけとして「御祝儀」を渡すことです。
忙しさと慌ただしさで暇がない、渡すタイミングがつかめないという危険がある場合は、母親などに頼んでおくのが一番確実とも言われています。
段取りだけで勢いっぱいということはあっても忘れてはならないことです。

また何事にも予想外のことはあります。
きっちり人数分を用意しておくというよりも、余裕をもって用意しておいた方がいいでしょう。

他にも意外と知られていない結婚披露宴においてのタブーなどはありますので、知ったかぶりなどはせずにきちんと話を聞いて、素敵な結婚披露宴にするようにしましょう。

結婚披露宴を開く意味を改めて考えてみると何でしょうか。
こちらの結婚披露宴を開くことの別の意味http://www.grandrapidstango.com/02wedding.htmlも参考になると思います。

Copyright (C) 自分たちができるおもてなし All Rights Reserved.