みんなで楽しむ余興

余興はみんなで楽しめて、なおかつ結婚披露宴に相応しいまではいかなくても新郎新婦もからめた方が盛り上がるのは間違いありません。

一番多いのは「新郎新婦に関するクイズ」です。
個人戦よりも各テーブルごとで一つの答えを書いてもらうという方法を取ると、今まで同じテーブルに座っているだけだった者同士でも話をするようになります。
また書いてもらうことで参加しないテーブルはないというのも重要です。

正解者には小さなプレゼントや、ホテル側にお願いして、そのテーブルだけにお菓子などを運んでもらうという少し豪勢なものまで、いろいろと工夫ができます。

ちなみに問題によってどのテーブルが正解を出すのかも分かりやすいですので、商品もそのテーブルの年代の人が好みそうなものを用意しやすいです。
ただ全員正解しかねない場合もありますので、プレゼントなどは多めに用意して、余ったら参加賞として配ってしまうのもいいでしょう。

他に面白いと感じたのは知らない人もできるゲーム大会です。

そのゲームはキャンディーを各自に5個渡します。
5分間の間、じゃんけんをしてあっちむいてホイをして勝った人が飴を受け取る権利を獲得するのです。
また同じ人とはもう2度としてはいけません。
すると周りから知っている人はいなくなり、知らない人とも勝負になります。

じゃんけんもあっちむいてホイも弱い人は5回で終わってしまいますが、どちらかでは残るでしょう。
時間内に一番数を集めた人が金、2位が銀、3位が銅というように作ったメダルをかけたり(折り紙とリボンで簡単にできます。逆に手作り感のミスマッチさがいい)、それぞれに順位を付けた小さなプレゼントとキャンディが商品です。
キャンディが欲しい人はメダルをかけている人がたくさん持ってますと、司会者の人にでも言っていただくのもいいでしょう。

余興をするのであれば新郎側、新婦側に分かれずに混ざって楽しめるのもいいものです。
知らない人とでも楽しめる余興を考えましょう。

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