どんな料理をだしたら良いのか

結婚披露宴は料理で決まると言ってもいいほどに、料理が美味しい結婚披露宴ほど印象に残るという話を聞いたことがありませんか。
豪華な衣装などをみても食事が美味しくなければ、逆に自分たちに対してお金をかけることを重視したと思われるようです。

大体コース料理ですとデザート、ケーキをいれて10〜12品ほどの量が婚礼料理としても招待客も満足してくれるようです。
5〜6品ですと、1皿が少ないためにお腹がいっぱいにならなくて不満だそうです。

呼ぶのは若い女性や老人ばかりではありません。
食べ盛りの男性も多くいるのですから、足りない食事を用意するのは失礼に当たります。
食事は味見が出来るようにしてもらい、新郎である男性が量に、新婦である女性が味に満足できるような料理を出してもらえるようにしましょう。
勿論男性の方が舌が肥えているのならば二人が満足する方がいいですが、料理に妥協をしなかった結婚披露宴はだいたい後で友人などにも誉めてもらえて満足がいってもらえるようです。

食事の印象は大切です。
そのためか気にいっているレストランなどを貸し切っての披露宴パーティというのが流行したこともあり、今でも人気です。

ホテルの食事は美味しいはずなのに結婚披露宴ではいまいちになるのが不思議だったのですが、どうもホテルの食事自体と披露宴で出される食事は分けて作られているようなのです。
それでは味も変わります。
最近はホテルの方も提携して料理を出してくれているところも多いようですので、よく確認をして、もし試食をした時に味が思ったよりも下まわっていたらきちんと上のランクを頼むようにしましょう。
後からもめることのないようにきちんと最初から料理が一番優先なことを伝えておいてもいいかもしれません。

ちなみに新郎新婦はあまり食べられないと言われていますが用意されている以上食べることは許されています。
見苦しくないように、美味しい料理はいただいてしまいましょう。

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