お色直しは時間がかかる?

お色直しは30分〜40分、早ければ20分ほどですが、時間がかかります。
特にウエディングドレスから、着物に変わる場合が一番時間がかかるために、ドレスからドレスにするか、はじめから和装でドレスに着替えるかにした方が早いです。
結婚式から結婚披露宴までの開始時間までの時間を空けてそこでウエディングドレスから、着物に変えてしまっておくというのも方法としてはいいでしょう。

着物にそこまでこだわらないのでしたら、ドレスからドレスへの着替えが一番早く、招待客を待たせずに済みますし、その間はスライドショーなどでも見ていただくなりして、いなくても可笑しくない演出をしておきましょう。

お色直しのために席を開けている間に友人の余興などをしてもらうのはやめましょう。
友人たちの余興はあくまでも自分たちに対してのものでありますので、席を外しているから場を任せるという意味ではありません。
実際に友人である新婦に見せるための余興の時間がお色直しであり、大ショックを受けたという人もいらっしゃいました。
それならばまだ余興をプロとして見せてくれる人などに頼むのがいいといえます。

勿論、自分たちが席を外していることも伝えて、あくまで招待客をメインにして楽しませてくださいとお願いしましょう。
時間がないので写真撮影などはしないで方がいいでしょう。
写真撮影などは衣装合わせなどにしておくのがいいとも言えるでしょう。
ちなみに選んだ衣装以外も本格的ではない写真で摂れるという楽しみもあります。

またホテルによっては衣装を変える控え室までが遠いとか、何かしらのハプニングがある可能性もありますので、少し中座の時間を多めにとっておくことも大切でしょう。

お色直しは1回〜2回ほどで十分といえます。
4回ほどする人もいるらしいのですが、それでは新婦がほとんど会場にいないことになってしまいます。
折角来てくださった招待客に対しても失礼ですので、あくまで雰囲気を保ったままの状態を保てるようにしましょう。

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