ファーストバイトはシャッターチャンス?!

披露宴の「ケーキ入刀」「二人の初めての共同作業です」「カメラをお持ちの方は前の方へどうぞ」という言葉に甘えて、新郎新婦の写真を撮りにいく絶好のチャンスなのが、ケーキ入刀です。
ですが、最近では「ファーストバイト」という新郎新婦でケーキを食べさせ合うのが一番いいシャッターチャンスとも言われています。

バイトとはかじるという意味があり、欧米で古くから行っている習慣が伝わったものといわれており、カットしたウェディングケーキhttp://sakura.egoism.jp/004.htmlを一切れずつお互いに食べさせあうことを指します。
意味は新郎から新婦へは『「一生食べるものには困らせない 」で、新婦から新郎へは「一生美味しい料理を作ります 」という意味で、順番は新郎から新婦へ、新婦から新郎へと食べさせ合います。

この時が一番のシャッターチャンスと言われています。
なにしろ食べさせる、食べるという行為のために動くことがあまりありませんし、二人の仲良しさが前面にでます。

ちなみにケーキがあまり大きいと綺麗に見えないのでほどほどの大きさがいいのですが、わざと大きく切って困らせたりするような新郎新婦もいます。
ある意味余興になっていますが、女性である新婦が大口を開けた写真を友人などに撮られたくなければ、新郎は控えた方がいいでしょう。
新婦も新郎が食べられないような大きさのケーキサイズは絶対にやめた方がいいでしょう。

このまま二人だけの世界でもいいのですが、ここで両親を加えるのもいいのです。
ファーストバイトにそこまでの堅苦しさはありません。
両親の性格にもよりますが家族みんなでのファーストバイトというのも温かくてよいものです。
ただどちらかの両親でも誰か一人でも嫌がりそうな性格であるならば、雰囲気が不味くなってしまうかもしれませんので、二人だけの世界でふんわりと幕を閉じましょう。

ちなみにファーストバイトの言い方の他にも、ケーキシェアリング、ファーストイーティングなどと呼ばれているようです。
さて、写真撮影はプロ・友人どちらに頼んだらいいでしょうか。 困ったときはhttp://searchinsidevideo.com/sya.htmlをご覧ください。

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